E3系こまち
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昨年末から、こんなのがちょっとしたブームになっています。ニコニコ動画内のサービスで、仮想空間でプラレール遊びをするアプリです。(ActiveXで動くみたいなのでIEでないと遊べません)
或る人曰く、実装がいい加減だとか、また或る人曰く、操作性に難アリだとか言われてますが、そんなの我々にとってはどうってことないですね!
VRMだとかA列車と比べるとグラフィックは大きく劣りますし、レイアウトも狭いし、同時にそれほど多くの電車が走るわけでもないようですが、これがまた興味深いです。色々と。
他の鉄道ゲームと違い、このアプリはとてもソーシャルゲームっぽいです。例えば、レールは部品パレットから無尽蔵に出てくるわけではなく、「コイン」を使って1本1本購入します。そのコインはプラレールを走らせていると運賃収入として(?)駅に溜まっていきますが、20分ちょっと走らせていると電池切れでプラレールは止まってしまいます。電池切れになったら、一度そのプラレールを引き上げて5分程度充電しないといけません。(タイマーはいい加減っぽいですが)
ついでに言うと、電池切れのまま放置していると「人口」が減って運賃収入が減るっぽいw
このアプリには「コイン」の他に「ダイヤ」という通貨があり、これはユーザーが日本円(ドルでもいいかもしれないけど)を支払わないと手に入りません。例外的に、「友達」を増やしたりするとチマチマ貰えたりしますが大した量ではない上にタダで貰える量には上限があるようです。新しいプラレールを購入したりレアアイテムが出るスクラッチに挑戦するにはダイヤが必要です。それから、先ほどの「充電」を一瞬で終わらせたりコインを大量に手に入れるためにコインを使うことも出来ます。
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あけましておめでとうございます。
昨日寝る前JRの運行情報をチェックしたところ、あけぼのの遅延予告が出ていたので、「ちょっと早起きすれば撮れんじゃん!!」と思って所定6時頃通過のところ7時に起きて出撃。所々の情報によれば90分程度の遅延だったようですが…
240分延に拡大して来やがった。
寒いのは承知で行ったもののマジ寒かった。やっぱ冬撮るもんじゃねーや。っていうかフツーに朝寝してても撮りに行けたし。返せ!俺の睡眠時間を返せ!
…コホン、新年早々取り乱してしまいました。一年の計は元旦にありなどと言いますが元旦はいい子にしてたので、大丈夫でしょうきっと。
残りはI.MAGIC会議室に押し付けてあります(笑。
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その1では、「ユーザーを取り囲む環境」に焦点を当てました。その2では、ユーザーそのものの動向に注目してみます。
その前に、時間を経てユーザーの活動の仕方がどのように変遷してきたのか、こんなところを参考にしながら簡単に振り返ってみます。(先に申し上げておくと、私自身は2008年にブログを始める以前からネットVRMコンテンツ(とあえてここでは表現)は見ていました)
ここまでは、リンク先の内容を自分の経験も踏まえて簡単にまとめてみました2009年以降は、もう少し詳しく書き進めます。
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フライスルーカメラ撮る夫くんv1改2のご要望が先日あったので、公開します。USO800鉄道さんにお渡ししてあるのと同一のバージョンです。
「akg_flytoruo_v1.1c.zip」をダウンロード
このバージョンの動作保証はなしとさせて頂きます。マニュアルは同梱されていません。(スクロール自体のインストールが正常にできない場合はコメントください。)
キーアサインが複雑になり過ぎていたので、普通の人には使えたもんじゃないだろうと思って公開を控えていました。v1から追加になったキーは、以下のとおりです。
USO800鉄道さんのご協力により、手ブレ動作の仕様が一部変わっています。
なお、[akg/2.0自動運転規格スクロール群]とは一部キーアサインが重複しています。[akg/2/0]が導入されているレイアウトでは、自動運転モードの編成のフライスルーカメラで使用して下さい。
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気がつけば12月も終わりに近づいてきましたので、今年1年のネットVRM界隈を振り返ってみたいと思います。
<twitter>
私は昨年からやっていますが、今年に入ってからtwitterでのコミュニケーションが一気に増えたように思います。
ムズカシイことを書き連ねるよりも、簡単に、深く、お互いにいろいろな考えを交換することができたと思います。しかし、内輪盛り上がりに過ぎない点もあり、反省点や改善点も多くあるはずです。
これはこれで面白いので、未経験の方も始めてみてはいかがでしょう。ツイート数のノルマもありませんから。
○関連リンク
twitter:@AKAGIvrm(AKAGIのツイート)
twilog:@AKAGIvrm(AKAGIのツイートログ)
twitter:VRM-Community@AKAGIvrm(VRM界隈の皆さんのツイート)
twitter:#大根サラダ(内輪っぽい話題)
ちなみに、「#大根サラダ」というのは11月に開催されたVRMオフ(後述)の居酒屋の席で、キュウリのサラダと大根サラダが誤って出てきた(んでしたっけ?w)ことに由来する、そのVRMオフのキーワードの一つ。今では色々と転じて、「オフ会の余韻」「(オフ会ならではの)ぶっちゃけた話」「開発・運営にがっかりすること」という意味になっているらしい。ただの内輪ネタにこのハッシュタグが付けられることもある。
ツイログというのは、ツイートのログを集めてくれる外部サービスです。本家では3ヶ月くらいで完全にログ流れしてしまいますがツイログに登録しておくと半永久的にログを残しておいて辿ることができます。twitterをやるなら登録しておいたほうが色々便利です。アリバイにもなり得ます。
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前回、某ブログの「VRMスクリプト禅問答」のスタイルをパクってやってみましたが、誰も構ってくれないので普通のスタイルに戻ります。
今回は、タイマーイベントの怪しさを検証してみます。便宜上、単位時間あたりにタイマーイベントが発動する回数を「発効数」としておきます。
Var EidStart Var EidTimer Var EidCancel Var VarCount set VarCount 0 SetEventKey this MtdStart EidStart a BeginFunc MtdStart SetEventTimer this MtdTimer EidTimer 10 //…[A] SetEventAfter this MtdCancel EidCancel 1000 EndFunc BeginFunc MtdTimer add VarCount 1 DrawVar VarCount EndFunc BeginFunc MtdCancel KillEvent EidTimer set VarCount 0 EndFunc
上記コードでは、aキーを押してから1秒=1000ミリ秒間だけ、SetEventTimerで10ミリ秒ごとにMtdTimerを呼び出しています。MtdTimerは、自身が何回呼び出されたかをログウィンドウに表示します。終わるとカウンターがリセットされるので何回でも実験できます。
で、aキーを押していくつまでログウィンドウに表示されるか、予想してみてください。…え?「当たり前だろ100だろ」?
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【怎麼生】
VRMスクリプトは不便なもので、どこぞの高級言語のようにif(b1||b2){...}みたいな書き方ができません。できることにはできるけど、if...else...endifの入れ子が乱立してしまって分かりづらいこと極まりないし、結局おなじことを何回か書くことにもなったりして、美しくない。
複数の条件の「すべてが成立した時」とか、「どれか一つが成立した時」にifを通過させるキレイなやり方が無いものでしょうか。
【説破】VRM Online v5.0.7.100
ウマいことやってみましょう。まず「一つでも条件が成立したとき」の条件分岐について考えてみます。
スクリプトマニュアルをご一読されたことがあれば、こんな命令いつ使うんだろ?という命令にぶち当たったことが何度かあるでしょう。今回はこんなのを使ってみます。
Var P //条件のストック Var Q //個々の条件 setzero P //ストックを初期化 cmpeq Q a a1 add P Q cmp> Q b b1 add P Q //...// if P //a==a1またはb>b1または... のときの実行内容 else //それ以外 endif
条件一つ一つを評価したものを、Pにどんどん足していきます。1つでも成立したものがあればPは1以上になっています。1つも成立していなければPは0のままです。最終的にifの部分では、Pが0でないかどうかで分岐させてます。
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もういい加減1週間経ちそうですが、レイアウトコンテスト2011の結果発表がありましたね。
大賞を受賞された漆黒さん、88638さん、おめでとうございます。
そして、作品賞、ありがとうございました。
702さん、とオレ、おめでとう(w
そして、特別賞のゆきもよさん、おめでとう。
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USO800鉄道さんが、「ただの運転台カメラはつまんねー!もう飽きた!運転台視点で撮る夫くんみたいな手ブレが欲しい!」と叫んでつぶやいていました。
当初は、彼がご自身の手で撮る夫くんにズーム機能を実装されたばかりだったので、しばらく静観しておったわけですが、良さ気なアイデアが思い浮かんだので、手ブレの前段階までを実験してみました。結果が次の動画。
実装のネックとなっていたのは、「車両の正面の方向ベクトルをどう取得するか」でした。一度は無理かと思いかけたものの、その翌日電車の中で居眠りをしていたときにこれを思いつきました。
左の図のような2点の車両ローカル座標を、GetCarWorldPos命令に放り込んで、点A,Bの実座標↑a, ↑bを求めてやったら、
↑a-↑b = ↑BA
により車両の向いている方向が分かるという、それだけです。簡単なことですが思いつくのに1日掛かったわけですね(苦笑。
ところが、車両の向きが分かり、整えてSetFlyCameraPos命令に放り込んでも、それが反映されるのは次のフレームになってからでした。すなわち、走っている車両は移動しています。実装したい「手ブレ」とは異なる「細かな振動」が出てしまいました。
実はこの罠、他ならぬUSO800鉄道さんが既にハメられていましたwこの場合はモーションパスのSetTargetPosのようですけれども。
「次フレームまでに編成が移動する距離」を計算して予測することが出来れば、x方向の振動はある程度緩和できそうな気もしますが、なにせフレームレートが分からない以上どうにもならないような気もします。
「ユーザーがやったところではこんなもんか」っつーところで今回は終了。
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