銀色のタキ43000

USO800車両製造のタキ43000各種が会議室で公開中です。さっそく入手してみました。

銀色のタキは1両しか存在しないそうですが,バーチャルなのでお構いなしに全部銀タキ。

Scr00103

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VRMポータルのTwitterウィジェットにフィルタをかけた

毎月まあまあのアクセスを頂いているVRMポータルですが,Twitterのウィジェットにフィルタをかけるようにしました.

Twitterで#vrmjp #vrmな画像 #毎日VRM のハッシュタグの付いたツイートをいままで無選別にウィジェットに表示していましたが,このたびheartいいね!」の数が2個以上ついたツイートに限り表示されるようにしました.

意図としてはこんなようなところです.

これまで,「VRMポータルに表示されるから・・・」とタグを付けるのを敬遠していた方もいたようなフシがあったようななかったような気がしますが,付ける分には自由につけて頂いてかまわないです.つぶやく方も,いいねする方も忖度不要です.(流行り言葉なので使ってみた.)

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地形コンバータを試してみた

生ぴーまん氏がトレイントレインデータ広場で公開しているVRM地形コンバータを,久々に試してみました。前にも使ったことがあったのですがそのときは挫折したので・・・。

最近,情景に説得力がつくような地形の作り方に興味があったので,早い話がホンモノに近いものを見てみようと思ったのです。

コンバータの他に,必要なデータは国土地理院よりダウンロードできます。(基盤地図情報 数値標高モデル)

ためしに,秩父鉄道の影森~浦山口付近をとってみました。見えづらいですが中央付近にななめに四角があります。

Pepper1

1/150や1/160ではVRMレイアウトにするときにカーブなどが大きくなりすぎるので,逆に地形は小さめの1/170でコンバート。(このへんはまあ,好みでやればいい)

VRLファイルを読み込むときに,そのまま読むと全体の地形が高すぎたり低すぎたりするので,オフセットを適当に調整。で,できたのがコレ。

Pepper2

お~すごいです。荒川水系の形がよく見えます。自然の地形ってかなりダイナミックなんですね。

ちなみに左下に見切れてるのが浦山ダムです。

が,しかし。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩肌のテクスチャー2種

@kamo_jiさんのニーズにお応えする形でひとつ。ツールそのものではありませんが・・・。

過去に公開していた岩肌の地形テクスチャー焼き直し+新作1種類です。

Photo

64px四方です。以前のものと色調を少しいじっています。I.MAGICの河川部品からとった画像を加工して作った(はず)。

2

こちらは青森県内の海岸で撮った岩の写真をベースに新しく作ったもの。

どちらもwebcre8さんのこちらのPhotoshopアクションでシームレスになるよう加工してあるので,マス目が目立ちにくい(はず)です。お手元にPhotoshopのあるかたは使ってみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年もよろしく

2018年もよろしくお願いします。

2017年は適当な感じでやってきましたが,2018年はそれ以上に適当に,惰性でやっていこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

縦曲線を考える

前回緩和曲線を作ったのに続いて,こんどは縦曲線を考えてみました。

緩和曲線は直線からカーブに曲率を徐々に変化させるものでしたが,縦曲線は水平から坂道に徐々に勾配を変化させるものです。

どちらも,曲率や勾配が一点でガクッと変わると乗り心地を損なうばかりでなく軌道を傷めたり脱線の危険につながるため設けられているものです。

Vc2

Advanced Trackの32mmレールを8個 (256mmぶん) 並べて,0mmから5mmまで立ち上がり,10/256の勾配に接続する縦曲線を作ってみました。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緩和曲線v3

緩和曲線・ベジエ曲線の計算方法を見直した上で,Advanced Trackでそのままコピペして使える緩和曲線をご用意しました。

Transv3

トレイン・トレインデータ広場からダウンロードできます。

【内容セット】
R801-971 7.5°緩和 + 15°
R1209-1311 7.5°緩和 + 15°
R1209-1311 5°緩和 + 10°
R1923-2025 7.5°緩和 + 7.5°

カーブへの進入がめっちゃリアルになるので絶対にオススメです!

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

いままでここここで公開していた緩和曲線は,概形は緩和曲線としてちゃんとしてはいたのですが,アーム長の設定が適当でした。

今回,フレキシブル部品の制御点の座標と曲線の出来上がりをExcel上でシミュレーションした上で,求めたい正規のカーブ=サイン半波長逓減曲線参考リンク:結構下の方)(三角関数を含む式で表され,ベジエ曲線では決して正確になぞれない)との誤差が最小になるよう非線形ソルバーを用いて最適化しました。

Sintrans_solved2

正規の曲線(赤)に対して,ほとんど重なっているベジエ曲線(青)ですが,その誤差がグレーの線(右側の軸)で示されています。だいたい,X方向の長さに対して1万分の1程度の誤差ですから,ビュワーで使ったときも0.01mmレベルの誤差しかありません。適当に作ったものと違うので,誤差の大きさが保証されていることがなによりの進歩です!

Sintrans_solved801835

また,基準となる正規寸法のサイン半波長逓減曲線(青)から34mm外側の曲線(赤)は,また別の形の曲線であり,こちらも制御点の座標をソルバーで最適化して誤差を保証するようにしました。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VRMポータル工事中

連休なのに風邪を引いてしまい,外出することもなく,特にやることもなく,ヒマだったのでVRMポータルの改修工事に手を付けました。

忍者ホームページ+Google Feedの組み合わせが使えなくなってから,Hostingerというサービスに移動して自作のへっぽこPHPで動かしていたのですが,Hostingerもセコい商売で,FTPからファイルを上書きするには課金しなさいと言うので,更新もできずにいました。

他の方法を検討したところ,忍者ホームページ+忍者画像RSSがよさげなので,元の鞘(URL)に戻ることにしました。

Vrmportal20172

デザインについては細かいところを詰めている段階。ちょっと○海テイストすぎるし,変えるかも・・・。

 

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

種別コードを先入先出するキュー

VRM5では、各編成に0~7の「種別コード」を付けることができ、Set/GetTrainCode命令で随時設定/取得することができる。何に使うかはさておいて、VRMスクリプトで,これを先入れ先出しするキュー(待ち行列)を作りたい。どのようにしてもよいのだが,VRMスクリプトでは配列変数は使えないので、0~7が2進数では000~111の3bitに収まることを利用して、ふつうの32bit整数をうまく使い、種別コードが10個まで入るようなキューを実装してみよう。

やりたいことを図解すると次のようになる。

3bitqueue

図の下半分では2進数で考えている。3bitずつのハコに書いてある数字を繋げて読んでしまうと,6bit,9bit,...の整数値になる。このつなげたものを1つの変数に収めることにしよう,という発想だ。VRMスクリプトの整数は32bit整数(符号付き)ということになっているので,10個まで1つの変数=キューに入れることになる。

また,2進数で考えることにすると,VRMスクリプトでビット演算が使える便利さが味わえる。

» 続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

VRMクラウド向けにトロコンもどきを作ってみた。

VRM Cloudは,スマートフォンアプリであるが故にユーザーが操作できるインターフェースが制限されている。狭い画面の上で表示及び入力の両方を行わなければならないためであることは,もはや説明不要だろう。

要するにクラウドビュワーでは,ユーザーが自発的にかつ直接的にポイントを操作することが出来ないがために,ほとんどの場合走行ルートは固定され,限られた面積のレイアウト内を決められたルートで走るしか芸がなかった,ということである。

ところで,(話が脱線する,の意味)Gamemodel

一般的な(≒大抵の凡庸な)ゲーム(特にビデオゲームぽいもの)における,プレイヤーとゲームシステムの関係性を,勝手に(しかも雑に)モデル化してみたのがFig. 1である。思考・操作・フィードバックのサイクルがゲームである,ということを説明している。思考と操作が一致し,うまく成功体験を導ければめでたいし,失敗体験が導かれたら悔しいと思うか,おかしいなと思って,考えてまた次の操作をする。

大雑把な構図はマンマシンシステムと似ているが,ゲームとて中身(いや外身か)は機械であるから,まあそんなもんである。(マンマシンシステムと同様な,効果器・操作器・…を含んだモデルもできようが,ここからの話の流れ上さほど意味がなさそうなので割愛。)

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«「近郊プラン」の運転車両を変更した。