#VRMOFF2019 まであと1ヶ月。

サンライズ,予約取れず。

発売日当日に買わなかった自分が悪いけど(笑)つーことで,Plan Bはこれから考えます。

VRMアンケートは,33名のかたにご回答いただきました。ありがとうございます。

細かい内容は,オフ会当日に報告いたしますが,「VRMで遊ぶ頻度」と「使っているVRMのバージョン」の集計だけ載せておきます。

Vrmfreq

3時の方向から時計回りに見る円グラフになっています。ごらんのように,VRMで遊ぶのが月に1~2回未満の方からも25%の回答をいただきました。

Vrmversion

9月頭に締め切った時点では,VRM NXのシェアはまだまだ低く,第5世代が根強く使われていることが分かります。なお非VRMユーザーからの回答は,ちょっとは期待していたのですがありませんでした。

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札幌取材

自作車両の第2弾にむけて,札幌圏で旅行を兼ねて取材をしてきました。

今回は,形式図やネットの写真で施工可能な場所をできるだけ進めたうえで,よくわからない部分を調べに行くという感じでした。

遠方なので,できる限り効率的に。あらかじめGoogleの航空写真などで屋上や左右サイドを撮れそうなポイントを把握しておき,数が少ないキハ201系の運用と突き合わせて撮影ポイントを転々とします。止まっていてくれた方がさまざまな角度でゆっくり撮れるので駅が中心ですが陸橋なども重要です。

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床下機器や屋上機器がよく見える写真はネット上では得にくいので,自分の足で撮りに行くしかありません。

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自作車両PJ第2弾 スタート

107系に続き,VRM自作車両の第2弾に着手しました。電車&気動車のセットで仕上げるつもりです。

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107系よりもかなり造形が複雑です。かなりいいデザインなのですが,衝撃に強いという機能的にも優れているらしいです。

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自作車両107系 製作後記

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先日リリースした自作車両の107系であるが,足掛けX年の歳月がかかったものの,さまざまな自作車両製作上のノウハウが得られたという点では時間を掛けた甲斐があったかなと,今となっては思っている。

対象車両の選定について

この自作車両の初回作のプロジェクトは,VRM Cloudのかなり初期から自分の中では存在していた。当初,複数の候補があったのだ(701系や,新潟トランシス製の気動車など)が,直流電車であること,クハとクモハの2車種だけであること,比較的地元の近くを走っていることから107系に決定した。

自作車両で作ってみたいなと思う車両は当然いくつもあるのだが,やはり圧倒的に電車がそのなかで多いことを考えるとパンタグラフ工程をいつかは克服せねばならないので,はじめから甘んじずに,気動車ではなく電車を選ぶこととなった。701系は残念ながら交流電車=パンタまわりが直流車より相当複雑なので候補から外れることになった。また,701系は製造時期による形態差がどうやら107系より多い(のではないか)ということでも敬遠の原因になった。

製作上のテーマや制約について

モデルの仕様は,はじめから「車内なし ライト・パンタは動作あり」で考えていた。またポリゴン数のおおまかな目標として,1両5000ポリゴンを目標とした。VRM2最後期のEF58 (1号編成)が1両2000ポリゴンレベルのモデルであったことをベースに,PC性能の進化と,色の塗り分けをテクスチャリングではなくポリゴンの分割でやることを前提に2倍強に盛った。が,公式よりも少ないであろう水準に抑えた。(公式の車両は1両あたりだいたい1万~2万じゃないかと想像している。肌感覚的に。)

おそらく,I.MAGICの中の人は,製品の品質保証という意味で,本格的なゲーミングマシンじゃなくてもまあまあ動いてくれるように腐心されている。ビュワーのプログラム本体もそうだが,当然モデルもローポリゴンなモデルを相当意識されていて,ビュワーの高速動作を実現している(のだと私は感じている)。

そういうI.MAGICの,良く言えばLEAN(無駄のない),悪く言えばケチな,そういう設計思想を尊敬している部分があるので,このプロジェクトの絶対的な制約として「I.MAGICを超えるものは作らない」ということを,内心に標榜した。そういう5000ポリゴン縛りである。(で,結果的にだいたいそのくらいのポリゴン数に収まった。ちょっと溢れたけど1万にはいっていない。)

使用できるテクスチャサイズに512x256というかなりシビアな制約が課されていて,これだけはどうにも動かすことができない。対して,フリーの3D鉄道ゲームで,車両の自作が可能なものがいくつかあって,見目麗しくて羨ましくなることもあるのだが,そういうものはローポリゴンを標榜していても,使用するUVテクスチャがものすごい大きさだったりして,ビデオメモリを圧迫するのが目に見えているようなものもある。

大きなレイアウトサイズと高速な動作というVRMの長所を脅かさないよう,ローテクスチャだからといってポリゴン化に甘んじない,そういうライバル心むき出しの実装方針を打ち立てたのである。

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誰も言わない,VRMNXの実はすごいこと

みんな気づいてるとは思うけど,誰も取り上げてくれないVRMNXの画期的な仕様が2点あるので,ここに書き留めておこうと思う。

ひとつめは,ビュワー起動時に車両のない「空の編成」がエラーとならなくなったこと。

ふたつめは,Pythonが元来持っている,(ときに過剰とも言われる)エラーチェックの数々である。

この絶妙なエラー処理のバランスによって,部品欠損に対する頑健性がかなりアップしている。もちろん「なんの不都合も起き得ない」わけではないだろうが,他人のレイアウトファイルをダウンロードして入手したときにかなり深刻な部品不足があっても,なんとかビュワーを起動してレイアウトの雰囲気を味わうところまでは多くのユーザーがたどり着くことができるだろう,という話だ。

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VRMアンケート2019 引き続き回答受付中

VRMアンケート2019,引き続き回答受付中です。

詳細は上のリンクからどうぞ。VRMユーザーの方,元ユーザーの方,ヘビーユーザーでもライトユーザーでも,ぜひご回答ください。いまのところ9月10日締切です。

2015年のアンケートの回答数は35でしたが,今年は今のところ25です。少ねえ。

実は,おそらく2003~2004年ごろ(まで?)の時期と思われるが当時のユーザーホームページでもVRM Webアンケートなる試みがあったようで,(現在そのホームページは閉鎖),その回答数が100を超えていたということが,あるブログ記事(2005年)から分かった。(当該記事はまだWebに残存しているがさすがに14年越しにリンクを貼るのも野暮かと思うので控えておく)

古ーいVRM本も調べたところ,少なくとも2001年の時点ではVRMアンケートと題して設置されていたようなので,長い期間を通しての累計回答数なのかもしれないが詳細は不明である。したがって100という数字は純粋に比較できる対象ではないのだが,

やっぱり25は少なくて寂しい

ちなみに,まだ自分が回答していないので(爆),26にはなる見込みである。(って,自分で作ったアンケートに自分で回答するのかよw)

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自作車両107系 リリース!

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お待たせいたしました。鉄道模型シミュレーター自作車両 107系,ついにリリーススタートです。構想開始から何年かかったか分かりませんw

ダウンロード(JR107-190829.zip 1.52MB)

VRM CLOUDに加入しているVRM5, VRM Online, VRMNX, VRM Online NXで利用可能です。

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[VRMポータル] Twitterウィジェットの収集アルゴリズムを更新

VRMポータルに設置しているTwitterウィジェットでは,以前から #vrmjp, #VRMNX, #VRMな画像 など,VRM関連のハッシュタグの付いたツイートの中から注目を浴びているものをピックアップしたコレクション(これ)を配信していましたが,今回,そのピックアップ基準が一部変更になりました。

従来は「いいね数≧3」という基準でツイートを収集していましたが,今回の変更で,リツイート数がピックアップの際に考慮されるようになりました。新しい基準については,Twitterの利用動向を見て随時変えるつもりのため非公開ですが,引き続き「いいね数」も収集基準に含まれています。

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VRMアンケート2019 [#VRMOFF2019]

アンケートのあるとばってん、答えちゃらんやろか?

Anchete2019

お待たせしました。VRMアンケートの準備が整いましたので回答フォームをオープンします!

回答期限は【9月10日(火)まで】といたします。回答はこちらからお願いします

こんどのVRMオフ会 (#VRMOFF2019) でのディスカッションの題材とすべく、今回もVRMアンケートを企画しました。オフ会の機会に、私たちネットVRMユーザーのしている活動を振り返るための材料としたく思います。また、アイマジックに提案できるかどうかは別として、VRM市場の一角をリアルに調査して売り物としてのVRMの在り方を検証するような機会にもできると思っています。

2015年からの時間的な変化も調査するため、ほとんどの質問は前回から継続です。見覚えのある項目もあると思います。そのほかに、いくつかの設問を追加・削除して今回のアンケートとなっています。

(参考:前回の2015年オフのときのアンケートその結果(概要)パッケージ調査車両リクエスト

オフ会に参加される方も、参加されない方も、また、ネットで活動している方もしていない方も、ヘビーユーザーもライトユーザーの方も、VRMを触ったことのある方なら誰からでも、回答をお待ちしております。

4年前とほぼ同じですがいくつか細かい説明です。

  • アンケートフォーム自体は、googleフォームの仕組みを使っています。
  • googleアカウントの有無・またログイン状態にかかわらず、回答ができます。
  • あなたのgoogleアカウントに関する情報(ユーザ名・メールアドレス)をはじめ、記入してもらったこと以外の情報は収集されません
  • 回答は非公開に設定しています。
  • オフ会には、回答いただいた全部のデータを持って行きます。
  • 1人1回答にするため、また、オフ会で誰の回答か識別するため、記名式(設問1つ目)にしております。
    オフ会に参加されない方で、かつ、ハンドルネームを持っていない方は「匿名希望」でもかまいません。が、1人1回答は守ってくださいね。
  • 集計データに関しては公開することがあります。(ビッグデータみたいな大層なことはできないので、ランキング程度だと思っていただければ)

そういうわけで、VRMアンケート2019、ドシドシご参加ください。アンケートに書ききらないVRMへの思いは,ぜひ11月9日のオフ会本番にご参加下さい(*^^*)

回答はこちらからお願いします

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今回もやりますVRMアンケート (予告編) #VRMOFF2019

Anchete2019

2015年のVRM東京オフに引き続き,VRMオフ会NX in 九州に先立ってもVRMアンケートを実施します!

2015年に実施したアンケートをベースに,時間経過で変化しそうな質問項目は残し,回答傾向があまり変わらなさそうな質問は一部を削除し,VRMNX関連の質問などを追加して準備中です。

ヘビーユーザーも,ライトユーザーも,ひいてはVRMOB(引退した人)や非VRMユーザーまで,たくさんの人に参加していただきたいと思っております!

ユーザーの皆さんなら,VRMに対して秘めたる思いや日頃の鬱憤みたいなものが,わざわざ発信しないにしても,あるんじゃないかと思います。そういうものをぶつけていただけるようなアンケートに,本当はしたいんですけれども,実はアンケートって難しいもので,なんでも書き込めるように抽象的な質問をすると,逆に,何を書いたらよいか伝わりづらくなってしまうという現象があるのです。

そういうわけで,隠し持っている思いを,形あるものに近づけていく,その一つの手助けとして,このVRMアンケートをやるのだと思っていただければ。そのうえで,形になったものは,オフ会本番にお持ちいただくとか,自分のブログに書き綴るとか,そういうふうにして受け止めていきましょう。

オフ会本番まではかなりの日数があるのですが,近日中には,アンケートフォームをオープンできる予定です。

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