VRM5のユーザー予備軍はネットVRM界隈を知っているのだろうか?
トレイン・トレインの特設ページを見てみたところ、アイマジック社へのリンクが見当たりません。
って事は、VRM5(と仮に呼ぶ)のユーザー予備軍は今のネットVRM界隈を知っているのでしょうか。それに、I.MAGiCの不親切さと、初心者会議室でどれだけ苦しんでいる人がいるのか知っているのでしょうか。
まあ、今のところ親切なVRM4ユーザー諸々が答えていますからバランスが取れていますけど。
たぶん、これらの情報をVRM5ユーザー予備軍が知る術はあるのでしょうか。
VRMoNLINEという言葉を聴いて、前世代のVRMがある、と気づいた人は適当にググってくれますが、いないでしょう。「へえ、こりゃ面白いや」と思ってサービス開始を首を長くして待っている人たちは知らないでしょう。(が、知らないほうがアイマジックとトレイン・トレインには好都合ですがね)
それでも、
- VRMをナメテかかるとコテンパンにされる
- VRMにはこれまで僕らとその先代の方々が培ってきた膨大な歴史と技術と資産がある
- VRMには「鉄道模型シミュレーター」以外にもたくさんの楽しみ方がある
と言うことはVRM5ユーザー予備軍に知っておいて頂きたいです。
現在のネットVRMユーザーがどれくらいVRMoNLINEに移行するかが問題です。誰も移行しないとこれまでの資産がすべてこれからの新参ユーザーに伝わることはないでしょう。
ですが、ネットVRM界隈はアイマジックにとって最強の宣伝部隊なのはたぶんアイマジックも知っているから、砲兵隊でも勝手にやっとけば勝手にあっち(トレイン・トレイン)で真似してくれて、新しい歴史が始まるかも。
なんだかんだ言って動作テストに応募していたりして。(当選したらアイマジックに言いたいことがあれば取次ぎします。納得する話ならね)
なんだかんだ言ってJAMには行っていなかったりして。
そういえば、アイマジックが商品名に「VRM」を出したのは初めてだったりして。
VRMの起源は誰なんだろうなぁと思う今日この頃。
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