実物再現レイアウトの醍醐味
そこで、「AKAGIは何故にそんなに埼玉県の路線のレイアウトに凝るんだね?」とお思いの方のためにそれを説明します。え?そんな人居ませんか、そうですか。
- まゆきちさんも仰っていますが、ネタが尽きない
- さらに、そのネタ探しが楽しい
- 第一、僕はいわゆる「乗り鉄」である
- 出来たレイアウトで運転しているのが楽しい!
ということに尽きます。しかし、
- 実物をそのまま再現するのは不可能
- デフォルメが難しい
- どうしてもレイアウトが大きくなる
- すると途中で集中力が途切れるorz(駄目じゃん)
などの欠点もあります。これはVRMとAKAGIの使用上、仕方の無いことです。
でも、デフォルメを考える段階は結構楽しいです。それなりに。
それでは、構想段階のところについて少しお話しましょう。
- まず、何線を作るのか決めます。
- どこからどこまで作るか決めます。コレは、後で延伸も短縮も出来ます。
- それをいくつかのブロックに分けて、VRMで再現できる程度にします。
- 例えば大宮~赤羽だったら、その路線のカーブの特徴を考慮して、大まかな路線図を紙に書きます。もっと長く出来そうなら長くします。
今回の場合、赤羽が東北本線・東北貨物線の閉塞区間内であることを考慮して上野までにしました - 着工します。
- はじめのうちはスイスイ進みます。ある程度まで線路を敷き、本当に収まるか吟味します。
- 何とか収まることが分かったら、飽きないように線路→ストラクチャ→地形→線路…と進んでいきます。
- それでも途中で行き詰りますorz
で、今回の場合は都合よくレイアウトコンテストの話が入ってきたので、そちらに切り替えました。終わったら、頑張って尾久と上野を作りますです。
あ、話が具体的過ぎましたね。でもこの方が分かりやすかったかも。
行き詰ってもやる気が出なければ、可能な範囲で次の区間(尾久と上野)に乗り鉄しに行きます。二度目の調査です。ボヤケタ記憶が鮮明になります。不可能なら、写真とか、その地域の車両テクスチャーとか、カリカリ作って誤魔化しましょう。
こんな感じです。
現在はレイコン用のレイアウトを作っていますが、自分が過去に乗った色々な路線の曖昧な記憶をレイアウターに起こしています。コレだとやっぱ楽だな。考えなくていいし。
逆説的になりそうですが、それについては明日書こうと思います。
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コメント
私も関東近郊のレイアウトを作っています。
やはりきっかけは偉大なまゆきち皇帝サン
のレイアウトをみて捜索意欲が湧き上がりました。
いまは青梅線をレイアウト中です。
お互い頑張って作っていきましょう!!
投稿: ryubi | 2008年11月13日 (木) 19時48分
>出来たレイアウトで運転しているのが楽しい!
私も同じです。乗り鉄してるとこの風景再現すると面白いかもみたいなことを考えています。
>どうしてもレイアウトが大きくなる
そうなんですよ。私のレイアウトもなんだかんだで20000×20000になってしまいました。
投稿: うつみ | 2008年11月13日 (木) 23時14分
お二人方、よーく分かります。
僕もまゆきちさんのレイアウトは大いに参考にしました。
>なんだかんだで20000×20000
僕の場合は、無理して沢山詰め込みすぎなんですが…。上野に行ったら品川、大船…と西に進軍します。
静岡あたりまで行けたら東北・常磐線で北に行こうかな、と。
>>ryubiさん
中央線方面は任せましたよ!!
投稿: 管理人:AKAGI | 2008年11月14日 (金) 19時11分