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VRMの新しいスタイルを提案する

JAMの話の続きです。このへんのネタで1ヶ月は行けそうだな。いや、その前に忘れるかw

mokoさんのブログでも触れられていますが、イベント・雑誌向けの「パッケージング」と、それに絡む妄想です。
っつーわけで、電波です。

<パッケージングとはそもそも何ぞや?>

普通は拡張子vrxのレイアウトファイルをレイアウターから「運転」してビュワーを開きますが、
パッケージングされた物はexeファイルに直接レイアウトの情報と部品のデータが入っているものをイメージしてもらえば良いと思います。
簡単に言えば、V4Checkerみたいなものですね。

コレを「動作確認」にとどまらず「VRMビュワー体験版」みたいな形イベントで配布したり雑誌の付録にしてみたりしたい、ということを仰ってました。

それに含めるレイアウトは、「遊びやすくて」「わかりやすい」もの、具体的には「自線には編成1本、すれ違い、追い越し満載で立体交差なんかも」がいいと仰ってました。たしかにこの辺は納得できますね。

<パッケージングは、新たなVRMの体系を開拓する?>

私の提案する「新たな体系」とは、

  1. VRMユーザーがレイアウトを作る
  2. それをVRM広場に投稿orレイアウトコンテストに参加
  3. アイマジックは人気作品や、コンテスト受賞作品をパッケージング&作者と契約
  4. ダイレクトショップで通信販売orトレトレ内でダウンロード販売
  5. 利益の一部は、ユーザーに還元

といった、「ユーザー⇔メーカー」の相互利益関係です。

部品をフルに持たないユーザーも、それらパッケージド商品を購入する事で、作者の作ったレイアウトをそのまま鑑賞できます。
しかし、パッケージド商品は既存のVRM5/Onlineのプログラムとは一切関係を持たないので部品の流用やレイアウトの改変はできません。

現時点で問題になりそうなのは、3及び5のレイアウト作者への利益還元に関わる部分と鉄道会社とのライセンスですが、前者はOnlineユーザーに限って言えばGポイントに還元しちゃえばいいでしょうし、後者は・・・悩みどころだなぁ(汗。

使用範囲を限定する事で安価に抑えようとする事は出来るかもしれませんがライセンス面のコストが半端なく高く付いてしまう予感。

今まで何度も、ユーザー間のパッケージ差異は問題にされてきましたが、もしこれが安価な形で実現すれば、まずレイコン受賞クラスの作品はカバーできるわけですから、大きな進歩が見込めるのではないでしょうか。

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