正しくhtmlでマークアップすることに意味はあるのか?
「正しくhtmlでマークアップすることに意味はあるのか?」
そりゃもちろんあるさ。
- メンテナンスが容易になる
- セマンティックWeb(=コンピュータにも文書構造を理解させる)に有用
⇒SEO対策になる
だけど、メンテナンスが容易になったり、検索エンジンが上手に読んでくれてアクセス数が向上することによるメリットと、
正しいhtmlマークアップの仕方を覚える手間を考えると、そこまで執着する必要もないように思う。
SEO対策とは言うけれど、検索エンジンにしてみても「このページは正しくhtmlマークアップされているから、アテにして良さそうだ」なんて評価はできないんじゃないかな。
現時点では、「テキトーにマークアップされたページ」の方が圧倒的に多いんだから、「正しいマークアップ」を前提にエンジンを設計することは非効率でしょ?(実際のところはどうか知らないよ。知りたいけど。)
自分の書いた記事の本当の読み手はやっぱり「人」だから、必要とされている(本当に?w)情報をガンガン出すほうが大事なんだろうな。
でも、自分一人でコネコネするだけじゃなくて、誰か他の人もコネコネするのを考慮する場合は、
1. メンテナンスが容易になる
ことの重要性が一気に高まるわけだわな。
適当な所でバランスを取ることが重要。正しいマークアップを追求するあまり、「こういう所ではこのタグ、あの場合はそのタグ」なんて言ってたら、逆に触りづらくなっちゃうでしょ。
「機械が読みやすい」ことよりも、「人間が」「ソースを」読みやすいマークアップがどんなのかも、考えないといけないね。
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