E231系の珍表示
VRM4第9号に収録されたVRMのE231系(小山U501編成)は、実車の編成札が運転室内に札でぶら下げてあったのに、国府津のK,S編成と同じガラスプリントタイプになっていたのでした。明らかに間違いです。
実車は実は3パターンある(これ以上ないよね?)んですが、当初VRMは全部国府津車タイプでした。
VRM4の小山編成は、収録内容からしてもオマケみたいなもんでしたから、まあいいやと思っていました。
しかし、VRM5で第9号をリリースするにあたり、小山編成はU524/U105編成をモデルに15両全車がモデル化されたのですが、VRM OnlineパーツショップのスクリーンショットやVRM5製品情報ページの画像を見ると、間違ったままなんです。
せっかく小山車がリリースされたのに間違ったままか~と今まで買う気が失せていたのですが、ふらっとfoxさんのサイトを見に行くと、車両テクスチャーに札式の編成番号テクスチャーがあったのですわ。そしてfoxさんのスクリーンショットにはちゃんと運転室内に編成番号札がぶら下がっていたんです。(ちょっと小さい気がするけどw)
そのうえ、知らない間にオマケ格のU501編成にもアップデートが入っていて編成札がぶら下がるようになっていましたw
I.MAGIC Blogには一応、「リビルドしました」とか、「一部修正しました」とは書いてあるんだけども、
早く教えてよ~
「リビルドしました」のほうのスクリーンショットの編成番号表示も正しくないので、「一部修正」のところでこっそり直っていたのだろうか。コソコソするな―!w
ということでU524+U105のセットも買いましたw
画像はU501の先頭車(スカートが登場時の小型スカート)にU524編成の普通車の中間車、それから4,5号車には国府津車の6,7号車に引き継がれたサハを組み合わせた登場時(ふう)のオール平屋建て10両編成。
全車車外スピーカー設置準備なし、小型クーラーなのが特徴です。
(E231系は製造の途中から、車外スピーカー設置準備のフタがつき、屋上のクーラーがパワーアップして大きい物に変更されました)
U501の先頭車は前と横でLED表示のリソースが分かれてないとか、4両目と5両目の号車シールが6,7になってるとか所属が横コツって書いてあるとか、そんな細けぇこたぁいいんだよ!ってことで。(いやよくないw)
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