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2014年7月の記事

DODAの新しいCMはご存知?

DODAが新しいCMを打っているのに気が付きました。

キング牧師編は、有名なキング牧師の演説原文和訳)からの抜粋ですが、チャップリン編がどこからの抜粋なのか、一発でわかった人はそう多くない気がします。(アメリカ映画好きの人なら、わかるのかな?)

"You, the people have the power. The power to create machines, the power to create happiness! You, the people have the power to make this life free and beautiful, to make this life a wonderful adventure"!(皆さん、ひとびとは力を持っている。機械を作る力も、幸福を生み出す力も!あなたがたが、この人生を自由で美しいものにする力を持っているんだ!この人生を素晴らしい冒険にする力を!)の部分が印象的なこのチャップリンの名演説(?)は、ある映画のラストシーンからの抜粋です。

1940年公開の、"The Great Dictator"(独裁者)という映画です。元ネタのシーンは、こんな感じでチャップリンがまくし立てています。

Dictator

YouTubeに落ちている動画はこちら)(英語)

見てお分かりのとおり、当時のナチス・ドイツを揶揄するアメリカのプロパガンダ映画です。出てくる独裁者の名前はHinkleといって、チャップリンが演じています。

しかし実は、このラストシーンで演説をしているのはHinkleではなく、Hinkleとそっくりなユダヤ人の床屋Charlie(このキャラクターも、チャップリンが演じている)です。色々あってすり替わっています。そして党大会(らしきもの)に赴いたところ、演説しなければならなくなって、このラストシーンに入ります。

しゃべっているのは独裁者Hinkleではありませんので、内容は、文明化・機械化が進むに連れ世界全体が向かっていってしまった過ちを反省し、自由と平和を願うものです。

私はこれが結構好きで、なぜかほぼ丸暗記しているほどです(笑)

私の貧相な英語力(と日本語力)では、これのニュアンスを残しつつ全文の訳を付けることができませんが、ググると良訳悪訳含めて日本語訳が出てきます。しかし一度は元の英語版を聞いていただきたいなと、個人的に思います。

(序盤は比較的平易な英語ですが、中盤に差し掛かるにつれてだんだん難しくなっていく上に早口なので分かりにくくなっていきます。)

転職サイトの広告にしては、意外と重いものを引っぱってきたなーと、思いました。

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大型駅モジュールリファイン中(2)

先日紹介した大型駅モジュールのリファインの進捗状況です。

引上げ線側の配線に少し変更を加え、できあがりました。ついでにホームも設置。

Gt8

103系が止まっている乗降台の左右と、さらにその右側の2線が引上げ線です。奥のほうで223系が止まっている8番線が本線。

変更前は、さらに左側の9番線が本線になるような配線でした。

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大型駅モジュールリファイン中

晴れてVRM5第12号の発売日を迎えたところで、大したネタじゃないですが一つ。

twitterではたまに貼っていたんですが、半年くらいまえに思いつきで大型駅のモジュールを一つ作っていました。このブログにもこの記事のスクリーンショットで登場しています。

Gt2

Gt1

貨物用の発着線を含めて4面9線の大型駅です。一応、右の方から1,2,3,...,9番線の設定。5,6番線が当駅止緩行線の発着ホーム、その他は急行線といったイメージ。

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Adv. Trackで国鉄型配線

特にこれといったネタがあるわけではないけど、Advanced Trackで作ったよくある2面3線の駅に手を入れてみた。便宜上、国鉄型配線と書いてはみたけど、正式名称知らないです。

Advtr21

ホーム置いて架線柱建てただけだけど。

国鉄時代の駅でよく見かける、上りと下りでホーム位置が揃っていない感じが、我ながらお気に入り。通票閉塞の名残なんですかね、コレ。

Advtr22

一応線路の間は、地面テクスチャーをバラストっぽい色にしてあります。外側は、なくてもいいかなぁ。レールの外側を少しバラストっぽくするよりは、デフォルトの緑色のテクスチャーを考えなおしたほうがいいかもしれません。

Advtr23

マニュアルにも記述がありますが、Adv.Trackは断面がちょっと特殊な形状をしています。この作例では、レールと、ホームとか架線柱を、3mm沈めています。

マニュアルには2mm沈めると、「道床上面が地形に近い位置になります」と記述があって、文脈的には、複線で使うならコレぐらいがいいんじゃないのと読めるわけですが、これはレイアウトオプションにある「地形を1mm下げない」にチェックを入れた時の話。デフォルトのままの場合は、地形がレイアウター上の数値より1mm下に描画されるので、レールは3mm沈めればOK。

見た目をあまり気にしないなら、そのまま置いても何の問題もないんですけど、レイアウト全体でこの補正をやる場合、レール(+関連部品)を3mm沈めるのか、地形を3mm持ち上げるのか、レイアウトを作り始めたら早い時期に考えといた方がよさそうです。

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