« 久々のVRM | トップページ | VRM Terminalを改めてリニューアルしたい、という妄言 »

エミッタ―で雪煙を試してみた

お久しぶりです。

部品リンク機能の実装で、車両とエミッタ―を連動させた演出の幅が広がったので、手始めに雪煙を再現してみました。

E3系にはやはり雪景色が似合いますね。

雪煙を再現するにあたってYouTubeでいくつか動画を探してみたのですが、編成の最後部も結構雪を巻き上げるようですね。

先頭と最後尾のエミッタ―。

Top

編成中ほどの、各台車にアタッチしているエミッタ―。初速を落としてあるほか、微妙な調整をしています。

Middle

速度に合わせてパーティクルの生成数を調整するオプションがありますが、どうもこれは「パーティクル数」を電圧倍して調整しているっぽい…気がします。そのため低速の場合は雪煙の出具合がちょっと不自然になってしまいます。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

それから、雪景色のレイアウトでAdvanced Trackを使用する場合の注意点。動画中盤で、カントのついたS字カーブのシーンがありますが、ご覧のように外側の高く盛り上がっているバラストが雪(地面)から出てしまいます。カントにより高くなっているバラストに合わせて地形を造ると、他の場所でレールが隠れてしまいます。

雪景色なら、旧来のレール部品を使うのがベターだと思われます。

|

« 久々のVRM | トップページ | VRM Terminalを改めてリニューアルしたい、という妄言 »

VRM:研究」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エミッタ―で雪煙を試してみた:

« 久々のVRM | トップページ | VRM Terminalを改めてリニューアルしたい、という妄言 »