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キハ82を並べてみた

なんとはなしに、VRMの車両リストを眺めていたら、キハ82系をあまり使ったことがないのを思い出した。で、かわいそうなので(?)並べてみた次第。VRM4/5第4号所収。

Dc82a

私は小樽の博物館と青函連絡船の中で見たボロボロの保存車しかホンモノのキハ82を見たことがない。今となっては上野口を走るクルマは皆静かなので想像しがたいが、「つばさ」「白鳥」なんかで上野口をコイツがガーガー言いながら走ってたというならぜひ見てみたかった。

Dc82td

当時の特急列車としては当たり前だった…のかどうかはよく知らないが、食堂車が編成に入るのが特徴的。製造当初キシだけが"両栓構造"だったとか。つまり食堂車なしには編成が組めないという、今から思うとなんとも贅沢な車両だったらしい。

この「両栓構造」について補足になるサイトがあるといいと思って探したら、moko画伯結構昔に書いていらっしゃった。キハ80の向きはキシの前後で逆にしてあるが、リンク先によるとテキトーに11両編成にしてしまったのはマズかったらしい。ま、いーや今更直す気にもならないし(笑)

似たような画像で恐縮だがイメージ画像。

Dc82b

Dc82d

Dc82c

ところで、全く関係ないのだが、先週、Wii UとSplatoonというゲームを買ってしまった。2チームに別れて、フィールド内の床を自チームの色のインクで塗りまくるという、モラル的にうーんという感じのオンラインゲームなのだが、ただの殺し合いよりはまだマシかw敵を追い詰めていくのはなかなかに爽快なゲームである。

据え置きゲームながらオンライン対戦を前提としたゲームなので、ゲーム機を買ってくるなり(実際にはAmazon.comに頼んで届けてもらったのだが)、やれネットのセットアップだの、やれアカウント取得だの、アップデート適用だの、いろいろな手続きがあってゲームが始まるまでがちょっと面倒だった。パソコンネイティブ世代などと言われる90年代生まれなので、ぶーぶー言いながらも設定は済ませたのだが。テレビと電源にさえつなげばすぐにゲームが出来た10年前に比べると隔世の感がなくはないが、そのへんのPCゲームだと思えば当たり前か。

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