« キハ82を並べてみた | トップページ | [VRM東京オフ2015] 事前アンケートです。 »

カクンと折れる高架橋

ポイントによる分岐に合わせてカクンと折れる高架プレートをフレキシブル部品を使って作ったのだが、配線変更により取り払うこととなったので備忘も兼ねて書き留めておく。ちなみにこういうもの。

Plate01

普通にやると三角形の隙間ができてしまうが、フレキシブル部品をうまく調整してその隙間をなくすことができた。まだ、側壁の厚みの分の隙間が残ってはいるが、気にしないことにしよう。ちなみにレイアウターだとこんな感じになっている。

Plate02

肝心のタネは、

「フレキシブル効果プレートの、片方のアームを極端に短くする」である。下の画像で、左側のアームのこと。

Plate03

そして、反対側のアームを十分長くすることで、左側の三角の隙間をうまく埋めつつ、残りの部分をほとんど直線にすることを両立している。

ちなみに「ハンドル数値入力」によってアーム長を完全に0にする(そうすると三角の隙間を埋めたところ以外は完全に直線になる)ことも可能であるがレイアウターが落ちるんじゃないかと怖かったので試していない。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

ところで、ここまでの話とは全く関係ないのだが、
最近TwitterでVRMのスクリーンショットを見ることはちらほらあるものの、手の内を見せている人があまりいない(ように感じられる)。確かに、レイアウト製作上の小手先のテクニックは、あらかた発掘され尽くしている(そして、だれかがこうやって書いている)(ように思われる)が、同時に、ブログに書かれたものなのでどんどん埋没していっている。

本来ならば、何らかの形でインデックスして後世に伝えられたらいいのだが(今のところまとめてVRMが適役のように思われるが、まだ機能不全感が拭えないのは、かける手間が多いためではないか。ほかに現実的ないい方法も思いつかないけど)、もうこの際、どうせまた忘れられるんだし、二番煎じなんか気にしないで、胸張ってどんどん書いてしまうのがよろしい。アナタのかけた一手間を見聞して一歩前進できるユーザーが、(見える見えないはさておいて、)どこかにいるはずである。

加えて、これはもはや自分に対する戒めなのであるが、
アナタがTwitterで垂れ流している(VRM関連の)ことは、アナタのフォロワー以外にはほとんど伝わっていないとみてよい。非常にもったいない話である。

|

« キハ82を並べてみた | トップページ | [VRM東京オフ2015] 事前アンケートです。 »

VRM:研究」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カクンと折れる高架橋:

« キハ82を並べてみた | トップページ | [VRM東京オフ2015] 事前アンケートです。 »