カクンと折れる高架橋
「フレキシブル効果プレートの、片方のアームを極端に短くする」である。下の画像で、左側のアームのこと。
そして、反対側のアームを十分長くすることで、左側の三角の隙間をうまく埋めつつ、残りの部分をほとんど直線にすることを両立している。
ちなみに「ハンドル数値入力」によってアーム長を完全に0にする(そうすると三角の隙間を埋めたところ以外は完全に直線になる)ことも可能であるがレイアウターが落ちるんじゃないかと怖かったので試していない。
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ところで、ここまでの話とは全く関係ないのだが、
最近TwitterでVRMのスクリーンショットを見ることはちらほらあるものの、手の内を見せている人があまりいない(ように感じられる)。確かに、レイアウト製作上の小手先のテクニックは、あらかた発掘され尽くしている(そして、だれかがこうやって書いている)(ように思われる)が、同時に、ブログに書かれたものなのでどんどん埋没していっている。
本来ならば、何らかの形でインデックスして後世に伝えられたらいいのだが(今のところまとめてVRMが適役のように思われるが、まだ機能不全感が拭えないのは、かける手間が多いためではないか。ほかに現実的ないい方法も思いつかないけど)、もうこの際、どうせまた忘れられるんだし、二番煎じなんか気にしないで、胸張ってどんどん書いてしまうのがよろしい。アナタのかけた一手間を見聞して一歩前進できるユーザーが、(見える見えないはさておいて、)どこかにいるはずである。
加えて、これはもはや自分に対する戒めなのであるが、
アナタがTwitterで垂れ流している(VRM関連の)ことは、アナタのフォロワー以外にはほとんど伝わっていないとみてよい。非常にもったいない話である。
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