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2016年10月の記事

VRM Cloudも2年半くらいになるらしい

Vrmcld161025

「近郊プラン」がLVL(がなんのパラメータなのかの詳細は未だに不明だが)最高の栄誉に未だに預かっておりますので、記念に。

自分で言ったらアレですが、レイアウトの構成としてはまずまずながらも、スマートフォン・タブレットでのプレイを第一に考え、見た目の割にはかなり軽量に作ってあります。

可能な操作が限られている中で、子供にも分かりやすい範囲でどんな面白いギミックが作れるか、はまだまだ検討の余地あり。

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VRMレイアウトサイズは実際問題どこまでOKなのかの考察

(注:この記事はTwitterでつぶやいたことをリライトしたものです)

ビューわかしお氏が「VRMで日本を再現できるか検証してみた!」という記事をUPされています。とても興味深いです。

たしかに、日本列島並み(あるいは、地球並み)の広大なレイアウトを作りたいというのは一つのVRM愛好家の夢といえますね。(実際には、そんなデカいレイアウトを作る手間がイヤですけどw)

ところで、コンピューター上の「数」の扱いは

  • 数は10進法ではなく2進法で取り扱われる
  • 整数と小数(実数)は厳密に区別される
  • 整数は「整数型」、小数は「浮動小数点数型」という型の中で表記され、てきとうな有限の値しか取ることが出来ない

という事情があるので、「桁が増えて処理が出来なくなった」という予想は正しいですが、レイアウター上に置いてあるもの(部品や細かいポリゴンも含め)の座標を整数で取り扱うのはムリなので、「整数で10桁くらいの計算ができた」からといって、「幅が1010ミリくらいまでのレイアウトは作れる」わけではないのです。
(惜しいところでしたが、数理的アプローチで検証しようという視点は、感情論・理想論のみの議論よりもはるかに価値があります。)

では、現実問題として、VRMレイアウトの幅の上限はなんぼのもんなのでしょうか。いま現状の5万ミリという数字の周辺を考察してみます。

(人によってはつまらない話題が始まるので、画像の出て来るあたりまで読み飛ばすべし。)

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自作車両ツール ToolTrain110の仕様について

2016年10月3日にアップデートされた自作車両ツール (ToolTrain 110)について、なにやらよくわからない説明書きがかいてありますが、このアップデートに際してViewわかしお氏よりエラーの報告がありましたので私の環境でも追試してみました。

パッとみた感じですが、反射の計算に失敗して全体的に暗く見えているように見受けられます。I.MAGIC Blogでの「エッジが先鋭的になります」などの説明から察するに、頂点法線の計算方法に変更があったものと推測され、法線がぜんぶひっくり返っているのではないか、あたりの察しをつけることができます。

Tooltrain110

私の環境でもたしかにおかしくなりました(画像右)が、解決策は見つけることができました。

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