新幹線ランダム走行システム開発中
機能の詳細は次のよう。
- 駅停車or通過をランダムに決めて列車をヤードから送り出す。
- 駅の進路を構成して列車を駅に停めるか、通過させる。
- 駅に停車した場合、通過列車を出して退避するか、退避せずにそのまま発車するかを決め、そのようにする。
- 見える区間から列車がいなくなったら、駅に退避列車がいればそれを発車させ、いなければ1.に戻る。
思いつくままにスクリプトを書いていったので結構とっ散らかった感じになっているのが課題で、まだ公開はてきないかな、と思っている。はじめに内回り線で実装をしたのだが、外回り線にもコピペしようと思ったら作った本人なのにミス連発で1時間も動かなかった次第である。
できるだけ直値でのオブジェクト参照を減らしてコピペの作業をラクにしたいと思っているのと、レイアウトスクリプトをうまく利用してヤード制御あたりを単純化できないかとも思っている。そもそもセンサーを減らすことができたらよいのだが、まあ、1個くらいしか減らないかもしれない。
| 固定リンク
「VRM:研究」カテゴリの記事
- VRMNXの時間系イベントが使いにくいなあと思っているアナタへ(2019.12.24)
- [VRMNX] フレーム同期の話(2019.07.18)
- [Python] リスト型をベクトルに見立てて計算したい(2019.06.16)
- VRMNXのレイヤーベース地形を使ってみよう(前編)(2019.05.18)
- [VRMNX]自動踏切モジュール(2019.01.25)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント