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大本営より自作車両ツールv.1.20の情報

I.MAGIC Blogにて自作車両ツールVer. 1.20がアナウンスされ,運転台視点のプレビュー機能が追加されておりますが,マニュアルも微妙にブラッシュアップされています。

個人的注目ポイントは,「モデルの座標系」のセクションでしょうか。x=0を車体重心=回転重心とするのは実は試作中の107系モデルでは遵守していない状況。

敢えて表現が「中心」ではなく「重心」となっているのは,ひょっとして将来的に車体の動揺をシミュレートしたりすることもあるんでしょうかね。ちょっと期待が膨らんでしまいます。

以下,オマケ的に107系の状況です。

Jr107

出来ているのはおよそ見えている範囲です。実は,反対側の側面は今の状態ではポリゴンがありません。

mayaのobj出力にバグ(?)があるようで,左側面を-z反転して右側面に当てようとすると,頂点法線の向きとポリゴンの裏表が一致しません。

Mc107_170521a

Mc107_170521b

わかりにくい絵ですけどこんな感じです。

向かって左の側面は頂点法線の向きは正しいですがポリゴンが裏表逆,

ライトケースは,ポリゴンの裏表は正しいが頂点法線が逆向きなので陰影がエラーです。

obj書き出し上のバグを回避できる工程編成に替えなければならないようです。

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