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クハ106

自作車両で107系を作っています。

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まず,パンタなしのクハ106に取り掛かっています。左に行くにしたがって作業が進んでいます。大まかな構造が完成したので,ここからディテールの追い込みと,クモハのパーツ(クーラーとパンタグラフ)が待ち構えています。

車両テクスチャーの書き換えで,JR引退前のステッカー類を貼れるようにしました。

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左下がI.MAGIC謹製DT32型台車。奥が自作のTR69型台車(DT32のモーター無版)です。

比べるとかなり見劣りしてしまいますね・・・。ですがこれも工程省略のため。台車の細かな構造は,写真から取ったペラペラのテクスチャを貼りつけて誤魔化して表現しています。名付けてレリーフ工法。Bトレの台車にレリーフパーツを嵌めて着けるような感覚ですよね。

屋上機器も資料収集が大変なので,実車107系が165系の廃車発生品を積んだのと同様,I.MAGICの165系をスクリーンショットで撮ってテクスチャを拝借しました。

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