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2019年7月の記事

[VRMNX] フレーム同期の話

梅雨が長引いているところ関東は今日は久しぶりにしっかり晴れて暑くなりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。VRMNXの操作にも慣れてきたでしょうか。

きょうはまだマニュアル未整備なVRMNXから,「フレーム同期」についてのお話です。レイアウターとビュワーの両方に,それぞれ独立して「フレーム同期」の設定箇所があります。

Viewer
Layouter

さて,このフレーム同期のチェックは,デフォルトではOFFですが,ONにすることをおすすめします

どうしてか,ご説明します。

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撮る夫くんNX Ver.3.0.3β

VRMNXむけに再構築された「撮る夫くんNX」です。車両追尾機能がついて実質的な移植作業が完了しました。

Toruo303bj

撮る夫くんNXの機能

  • 手ブレ機能
  • 被写界深度の簡単スライダー操作
  • ズーム&首振りの同時操作
  • 車両追尾
  • 撮る夫くん保存機能

 

被写界深度は一眼レフカメラのボケ方をシミュレーションしています。カメラと同じような感覚で操作できます。Ver.3.0.3で「プログラムAE」モードを追加しました。ズームの操作に絞りが連動します。ズームと合焦距離の調整だけでよりシンプルに操作できるようになりました。

車両追尾機能は,ビュワー上のGUIで簡単に追尾対象や相対位置を指定できます。中間車のロゴマークの追尾など今までにない演出が可能です。

また,撮る夫くんの視点を保存し,次回呼び出すことができるようになりました。レイアウト上のお立ち台などに設定すると,スクリーンショットの撮影に役立ちます。

 

ダウンロード&組み込みガイド

ダウンロード - toruo_v3.0.3.zip

撮る夫くんのモジュールとサンプルレイアウトを同梱しています。お手元のPCの適当なフォルダに解凍してください。このバージョンのサンプルレイアウトはスターターキットでご覧いただけます。

ご自分のレイアウトに撮る夫くんを組み込む際は,toruo.pyをレイアウトファイルと同じフォルダにコピーして,レイアウトスクリプトに次のコードを2行,書き足してください。

import vrmapi
import toruo def vrmevent(obj,ev,param):
toruo.activate(obj,ev,param) if ev == 'init':
#以下省略

例によってインデントは半角スペース4つ分です。toruo.activate(obj,ev,param) はif文の中に入れないでください。

 

 

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